音楽

音楽 · 2021/11/19
2022年2月27(日)にホテルカデンツァ東京で初のディナーショーを開催することとなりました😃...

音楽 · 2021/10/17
今日は一年に一度の滞在許可申請の日でした。いわゆるビザ更新です。 写真は役所のビザ更新待合室。多分何の変哲もない部屋に見えるでしょう。ただここの空気感は人生で味わったこともないとてつもない殺伐とした緊張感に包まれています。 海外生活者にとって最大の鬼門といわれるビザ更新についてちょっと書かせてくださいね。...

音楽 · 2021/08/10
8月7日、無事に終演致しました。お越しくださった方々本当にありがとうございました。 この素晴らしい思い出を記憶が確かなうちに振り返ってみたいと思います。お付き合いください。 10ヶ月以上前の2020年10月、東京ストピ旅企画で15年以上の付き合いであるKマネ君とホテルカデンツァに置いてある水盤上のピアノを演奏しに行きました。...

音楽 · 2021/02/14
ご無沙汰しております。YouTubeを初めてそろそろ一年が経とうとしています。お陰様で4000人を超える方々に登録していただいており感謝しかありません。それとともにどうやったら視聴者様が楽しんでくれるか、喜んでくれるかをいつも考えています。コンサートに向けて練習している時も、聴きに来てくれた人が少しでも良い時間を過ごしてほしい、来てよかったと思ってほしい、そんな想いを抱いて日々ピアノと対話しています。ですのでYouTubeを始めて抱く感情はこれまでの人生とあまり変わらなかった事は自分にとってもとても良い事でした。 ただ大きな変化もありました。それは視聴者様がしてくれるコメントやいいねです。コンサートの時は聴衆の皆様とお話できるチャンスは終演後の少しの時間しかありません。それが今や動画をアップした時にはすぐに反応が感じられる。僕の人生をより豊にしてくれています。大きな変化はとても良い変化でした。 これがどんなに嬉しいことか。。 コンクールに向けて練習しているときは本当に孤独でした。でも大きな大会で賞をとらなければ日本に帰れない、そんな想いが空回りした時期もありました。コンクールに挑戦し続けた青春時代は大きな糧となり、あれほどつらい事は多分日常では起こらないかなぁ。やっとの想いで書類審査、ビデオ審査を通過し、コンクール期間中3週間ぐらいの宿を確保し、3時間のプログラムを用意し、一次予選20分の演奏で落選。そんなこともざらにありました。でも今はたくさんの人が反応してくれる。。嬉しい。。 そういう経験があるからこそ僕は強くなったなぁと思います。だからこそ視聴者様の反応が嬉しい。あとやっぱり国際コンクールに入賞できてよかった。自信もつきましたしYouTubeを始めるに当たっても背中を押してくれた経験だったかもしれません。                             話がそれましたね。笑                    4000人の登録者の皆様、これからもよろしくおねがいします!

音楽 · 2020/09/10
2012年に大学の卒業式も出席せずにウィーンにたどり着いた日、−14度でした。今でも忘れないぐらい寒かったことを覚えています。 ドイツ語は少しは日本でやっていたとはいえやはり現地で通用せず、週5で語学学校に通いウィーン国立音大の入試準備のために練習する日々。...

音楽 · 2020/08/23
ご無沙汰しておりまする。...

音楽 · 2020/06/04
ご無沙汰しております。ネットに動画を初めて載せた日、2月5日から4ヶ月経ちました。最初はインスタにそしてTwitter、ユーチューブと様々な媒体に投稿をはじめました。インスタは1400人の方々にフォローしていただくことができ感無量です。ありがとうございます。生の音を届けたい、でも今は届けられない、様々な葛藤のなか動いてきました。とてもいい経験です。かつて作曲家がそうであったように新しい技法、技術は沢山出てきます。保守するのも美学、革新も美学、そう思います。 ウィーンの先生の言葉を借りると、 練習してうまくいかなかったら、ひたすらに同じことをやるな。原因を考え立ち止まって考え根本から変えなさい 応援してくださる全ての人に感謝です。 琢磨

音楽 · 2020/03/28
お久しぶりです。コロナウィルスで世界は混乱していて先行き不透明ですね。。藝術関連のコンサートも軒並み中止になりウィーンは感染者数が1日で1000人を越えました。 自粛ムードの中強行突破でコンサートを開催するミュージシャンに対してある売れているミュージシャンが...

音楽 · 2019/12/02
スーパー忙しかった日々がやっと落ち着きました。...

音楽 · 2019/08/08
先日徳島県立文学書道館でのコンサートを終えました。故郷徳島で演奏できたことを心から嬉しく思います。コンサートには約350人のお客様にお越しいただきました。沢山の方々に聴いていただけて本当に幸せでした。文学書道館の方から後日丁寧にお客様アンケートの内容も送ってくださり、生の声が伝わってきて感激しました。できることならばひとりひとりとお話しし、感謝の気持ちを伝えたかったです。本当にありがとうございました! コンサート後には大好きな祖父母とご飯を一緒に食べることができ、石井家の知られざる歴史なんかも祖父は話してくれました。 そして東京に着いたとき、母から祖父が急遽亡くなったとの連絡がありました。動揺を隠せず混乱し涙がとめどなく溢れ、羽田空港内で右往左往、つい2日前に一緒にいたのにどうして、と非常に混乱、そんな時姉が「しっかりして!」と僕を叱責してくれました。女性はこういうとき本当に強いですね。すぐにまた徳島に帰る便を予約しとんぼ帰り。お通夜お葬式は滞りなく執り行われ最後のお別れができました。喪主を務めた父のスピーチは一生忘れないと思います。今思うと祖父は僕がウィーンから帰ってくるのを待っててくれたのかなぁと、知られざる石井家の歴史は遺言だったのかなぁ、と感じています。生あるものは必ず死ありといいますが間近で祖父の死に接したとき、僕は祖父のように人生を立派に悔いなく生きていこうと決意しました。 今回の徳島でのコンサート、祖父の事は僕の心に深く刻まれ印象深いものとなりました。来年7月に鳴門市ドイツ館でコンサートの依頼を受けたのでまた故郷に帰ってくることができます!さらにパワーアップして演奏するので是非聴きに来てください。 石井琢磨

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